教皇、世界ルーテル連盟使節と会見
(2005.11.8)

 

 教皇ベネディクト16世は、バチカンで7日、世界ルーテル連盟(LWF)の使節とお会いになった。

 世界ルーテル連盟議長マーク・ハンソン師をはじめとする使節団を歓迎された教皇は、同連盟とカトリック教会の長年にわたる深いエキュメニカル対話を、非常に豊かで有意義なものとして喜びを表された。

 教皇は、特に「義認の教理についての共同宣言」が両教会の目に見える一致に向けての共通の歩みにおいて重要な出来事となったことを大きく評価されると共に、未だ両者の間に存在する差異も指摘。エキュメニカル対話の発展を単に原理上の問題としてでなく、教会の任務全体の源として捉えながら、これからも主が望まれる一致への忍耐強い努力を続けていきたいと希望された。

 世界ルーテル連盟は、1947年、スウェーデンのルンドに設立された。現在世界78ヶ国、140のルーテル系教会が加盟している。

 

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